自動車ローン利用に必要な書類

自動車ローンを利用する際に必要な書類を紹介します。

自動車ローンは基本的に店舗に足を運んで契約するものですから、そのとき持っていった書類に不備があったら、また後日出直さなければいけません。

そんな無駄足を踏むことがないように、事前に必要書類をちゃんと把握しておきましょう。

なおここで紹介する書類はあくまでも一般例であり、借入先のローンの種類によって必要書類は異なりますので、必ず担当者などに必要書類を確認するようにしてください。

■自動車ローン利用時に必要な書類

自動車ローンを利用する際には、一般的には以下の書類が必要になります。

(1)年収を証明する書類

源泉徴収票や確定申告書、所得証明書、住民税決定通知書、納税証明書

(2)住民票

(3)本人確認書類

運転免許証、保険証、パスポート等

(4)自動車購入を証明できるもの

注文書や車検証など

住民票は役所に取りに行かなければいけませんし、時間があるときに前もって用意しておきましょう。

なおどんな書類が必要になるかは、どの自動車ローンで借りるかで、大きく異なります。

信販会社やディーラー系の「クレジット」タイプの自動車ローンでは、金利が高い分、審査基準も緩く、必要書類も少なくて済み、中には印鑑証明書を提出すればOKというような自動車ローンもあるようです。

逆に、銀行や信用金庫、労働金庫やJAなど「ローン」タイプの場合は、金利が安いため、その分審査基準が厳しく、必要な書類も増えてきます。

特に年収に関する書類や、現在の借入状況に関して厳しく調査されますので、それに関する書類が提出できないと、審査が通りません。

せっかく借りれるかもしれない低金利のローンをみすみす逃してしまわないよう、普段からこういった書類の管理、整理をしておくことをおすすめします。

また(4)の自動車購入を証明するものですが、車検証などの場合、納付されてから1週間以内に提出といった条件がある場合がありますので、忘れず提出しましょう。